千葉県では、平成20年4月に改訂した千葉県保健医療計画において、患者を中心として、疾病ごとの急性期、回復期等の段階に応じた医療機関の役割分担と連携を明確にした「循環型地域医療連携システム」を二次保健医療圏ごとに構築いたしました。
このたび、このシステムを円滑に運用するためのツールとして、県医師会、関係病院などの医療関係者と県が協働し、4疾病(が.ん、脳.卒.中、急.性 心.筋.梗.塞、糖.尿.病)ごとの全県共用の地域医療連携パス(例示モデル)を策定しましたので公表いたします。
併せて、この連携パスの全県に渡る普及を図るため、この取組みにご賛同、ご協力いただける医療機関を募集いたします。
例示モデルの作成にあたっては、平成20年度、県医師会、関係病院などの医療関係者等によるワーキンググループを県医師会に設置し検討を行い、平成21年2月に県内の医療関係者に参集いただき開催した研究会(シンポジウム)において公表しました。
その後、医療関係者や行政関係者による県内9箇所の二次保健医療圏ごとに設置された地域保健医療協議会等や各地域での説明会、県のホームページ等を通じ、ご意見を伺い、3月に開催した千葉県医療審議会で承認をいただいたところです。
千葉県共用の地域医療連携パスを貴施設(地域)での医療連携を進めるため、ご活用くださいますようよろしくお願い申し上げます。
このウェブサイトは、千葉県内の医療関係者等を対象に、千葉県内における全県共用の地域医療連携パスの適正使用のための情報を提供しています。
一般の方および日本国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
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